富士の湧水 dパック(ウォーターサーバー)とペットボトルの値段比較
富士の湧水は2リットル入りのペットボトル入りのミネラルウォーターとしても販売されており、
バナジウムたっぷりの天然水を気軽に味わうことができます。
また、ウォーターサーバーには12リットル入りのD-パックが使われており、
使いたい時に温冷水が自由に使える便利さがあります。
料金を比較すると、ペットボトルは2リットル1本367円で12本入りケースでは4,410円。
一方のD-パックの場合は、12リットル、1,600円、3本4,800円から宅配が可能です。
純粋に料金だけを比較するとペットボトルの場合1リットル約184円、D-パックの場合1リットル約133円とDパックの方が安く購入できます。
ただしウォーターサーバーの場合、サーバーのレンタル料が月額1,500円必要になることを忘れてはいけません。
仮に1日の水の使用量を1Lとした場合、+50円になるので結果としてはほぼ同じ金額になります。
けれども、D-パックは定期的に家まで宅配してくれるので重いペットボトルを運ぶ必要がありませんし、温水、冷水が好きなタイミングで利用できるところが大きなメリットです。
いずれにしてもどちらもおいしい天然水であることは確かなのでライフスタイルに合わせて選ぶといいですね。
富士の名水ウォーターサーバー新容器「D-パック」の特徴とは
以前、使われていたリターナブルボトルは、ゴミを出さない回収式で環境に優しいところが人気でしたが、実は12リットル1本のボトリングに約40リットルもの水資源が必要でした。
そこで、富士の湧水が採用しているD-パックは、使い切りタイプで毎回新品の容器を使っているので常に衛生的。
また、使い終わったら小さくつぶして捨てられ、空容器の置き場に困ることもなく、大変便利です。
さらに放射性物質(セシウム134、セシウム137、ヨウ素131)も検出されていないので小さな赤ちゃんのミルクにも安心して使うことができます。
富士の湧水が安心できる5つのポイント
宅配水を選ぶときには確認すべき5つのポイントがあります。
- 天然水であるかどうか
- きちんとした明確な産地
- ボトリングでの方法
- ボトルの容器
- サーバーの衛生面
宅配水の中には天然水とRO水があり、当然ですが天然水のほうが原水本来のおいしさをそのまま残しているので天然の恵みをたくさん含んでいます。
富士の湧水はバナジウムをたっぷり含んだ本物の天然水なのでおいしさが違います。
中にはどこで採水したのかをしっかりと明記していない宅配水もあるようですが、富士の湧水は富士山麓の富士山箱根伊豆国立公園内の地下からくみ上げられている正真正銘の天然水です。
富士の湧水は自社工場において徹底した衛生管理体制の元、ボトリングされた安全な水なのです。
従来のリターナブルボトルは回収式で衛生面が気になり、また空き容器の置き場所にも困りますが、富士の湧水の使い切りD-パックなら毎回新品の容器にボトリングするので衛生的ですし、使い終わればつぶしてゴミとして捨てられます。
通常、ウォーターサーバーには定期的なクリーニングが必要ですが、富士の湧水にはサーバー内に高温循環機能がついているのでいつまでも衛生的に利用できるので安心です。